臨床概要

臨床 概要

ここに報告する研究の目的は、Bod•ē Pro, Inc.の新しい栄養補助食品の、細胞レベルでの人体ミトコンドリアに対する効果について予備臨床試験を実施し、臨床実証試験の計画を立てるのに役立つことである。栄養補助食品 TEN は、ミトコンドリアの機能を補助することで知られている複数の成分を含んでいる。ミトコンドリアは細胞エネルギーを産生する役割を持つ細胞内小器官である。それらは、楕円体として見えるか、または相互に連結された蜘蛛の巣様の管状として現れる膜状体からなる。したがって、細胞中のミトコンドリア量を評価する場合、細胞当たりのミトコンドリア数ではなく、細胞当たりのミトコンドリア質量として論じられる

この3つのパイロットプロジェクトにより、特にストレスを受けたヒトの培養条件下で細胞レベルでのTEN の効果が発揮されることを確認する結果が得られた。TEN 調合は、ヒトの白血球内のミトコンドリア細胞小器官を2 時間後 著しく増加(急速に20%増加)もしくはさらに4 週間後に大きな増加(32%)させる能力を有する*。TEN により、摂取後2 時間でミトコンドリアの機能およびエネルギー産生の著しい増加(14%)が認められた*。

TEN 調合は、強力な抗酸化能を示し、フリーラジカルのストレスに細胞がさらされた時に、細胞に浸透して内側と外側から細胞を保護することが可能な抗酸化物質を含む*。TEN は、正常およびに酸化ストレス、炎症等のヒト培養条件下で、正常なミトコンドリアの代謝活性をサポートした*。特定の培養条件で、TEN は1 細胞当りの健康なミトコンドリア質量の増加を示した。TEN により、ミトコンドリア質量(1細胞当り)は、正常条件下では緩やかに増加し、炎症条件下では明確な増加が認められた。酸化ストレス下のヒト培養では、TEN の活発な細胞(単球およに PMN 細胞)への効果がある程度確認できた。

これらの3つの研究は規模が小さく、決定的な所見は得られなかったものの、その結果は極めて有望である。Bod•ē Proは、この最初の研究で得たデータを活用し、より大規模な人体臨床研究による予備的な研究結果の確認を計画している。

購入ご希望の方はこちらから